
塩ミルク
「ミルクの濃厚さを塩が引き立てて、贅沢に味わえる」
石垣島の塩と、石垣島産の牛乳。

登野城漁港の前、マンタ公園の目の前。小さな製造所で、島人が一本一本、手で作っています。
島の農家から仕入れた、その日いちばんの旬。
作り手がかたよりなく選んで詰め合わせます。どの味が届くかは、その時々のお楽しみ。

島の旬の素材から生まれた、それぞれのフレーバー

「ミルクの濃厚さを塩が引き立てて、贅沢に味わえる」
石垣島の塩と、石垣島産の牛乳。

「黒糖の深みにハマる」
昔のおやつを思い出す味です。

「石垣島産の牛乳。」
石垣島の牛乳は美味しいんです。

「こんなに苦いアイスがあるのか」
隠れた大ヒット商品。監修TUTTI。

「バナナがちゃんとバナナの味」
味の濃さがとっても良い。

「これを選べば間違いない」
原材料、ほぼマンゴー。

「隠し味にさんぴん茶、味のバランスが最高」
台湾のジュースからヒントを得た一品。

「濃いと感じるのがパッション」
少しずつ味わってください。

「今まで食べたみかん系のアイスで、一番」
生産数が少ないのであったらラッキー。

「バランスの研究成果」
ピンクの果肉と、ヨーグルトが美しい。

「ヨーグルトのさっぱりさと、パインの甘さがマッチ」
飽きない味。
開発中、しばらくお待ちください。
※ 季節や仕入れにより内容は変わります。
その日に作っているもの、その季節に並んでいるものから、島人が詰め合わせて発送します。

島の旬を、そのまま閉じ込めるための、ささやかな手しごとです。

石垣島のフルーツは、本当に美味しい。
旬のものを新鮮なうちに口にしたときの味わいは、上品で、これまで知らなかった種類の美味しさがあります。
その旬は、刻一刻と移り変わっていきます。マンゴーは、パインは、ドラゴンフルーツは——時期を逃せば、新鮮な島のフルーツに出会うことはできません。
その瞬間の美味しさを、そのまま凍らせる。研究を重ねて辿り着いたのが、ぱいぬしま氷菓のアイスキャンディーです。
ピューレや加工原料に頼らず、その日に届いた石垣島の果実を、一本ずつ、人の手で仕込んでいきます。
手間はかかります。けれど、果実の味をそのまま閉じ込めるには、この方法しかありませんでした。


農家のみっちゃんから、不意に電話が鳴ります。「今朝、収穫したから、すぐに取りにきて」——その合図で、仕込みの手を止め、畑へ向かいます。
何が、どれだけ採れたかは、現地で初めてわかる。それを、毎回すべて引き取る。もっとも良いタイミングで採られたフルーツを、新鮮なうちに凍らせる。これが、ぱいぬしま氷菓のおいしさの理由です。
美味しい! ではなく、もう一本食べたい!